<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>レジアルバイト 入門</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://regiten.com/atom.xml" />
   <id>tag:regiten.com,2008://3</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3" title="レジアルバイト 入門" />
    <updated>2008-08-21T09:14:57Z</updated>
    <subtitle>レジ求人の探し方以外にも、レジのコツや気をつけること、体験談、お役立ち情報を掲載いたしております。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>お客様に「財布を忘れた！」といわれたら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/21/29/000139.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=139" title="お客様に「財布を忘れた！」といわれたら" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.139</id>
    
    <published>2008-05-04T19:05:44Z</published>
    <updated>2008-05-12T03:26:28Z</updated>
    
    <summary>冷静な対処を...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="020修正できること" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>冷静な対処を</strong>]]>
        いつものようにレジのアルバイトでお客様をお迎えして商品をスキャンし終わって「○○○円頂戴いたします」という段階になって、なんだかお客様がかばんをゴソゴソ。

「財布がない！」そんなときはどうしたらよいでしょうか？

もし、財布を車に忘れてきていてちょっと待てば持ってきてもらえそうなときはその場で待ちます。このとき商品はレジでお預かりします。しかし、その後ろに次のお客様がお待ちの場合はお待たせしてしまうことになりますので、空いていれば隣のレジに移動していただくか「申し訳ございません、少々お待ちくださいませ」とお声をかけてお待ちいただきましょう。
家に忘れてすぐには戻ってこられないというときは、お客さまがどうしたいかによって対応がかわってきます。

財布を持ってくるので預かってほしいといわれたら、お名前と連絡先をうかがって所定の場所でお預かりします。もう商品はいらないということであれば商品は全部売り場にもどしてこなくてはなりません。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>会計前の商品をお子様が食べていたら！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/21/29/000140.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=140" title="会計前の商品をお子様が食べていたら！" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.140</id>
    
    <published>2008-05-09T19:07:20Z</published>
    <updated>2008-05-15T11:39:32Z</updated>
    
    <summary>声のかけかたも考えて...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="020修正できること" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>声のかけかたも考えて</strong>]]>
        小さなお子様連れのお客様が別な商品をみている間に、お菓子売り場などでお子様が勝手に商品を開封して食べてしまう・・・といったことが起きてしまうこともあります。

親御さんのほうから気づいてレジで申し出てくだされば、商品をスキャンしてお買い上げシールを貼ってあげれば解決です。この場合はスムーズに対応しやすいと思います。

が、しかし、レジに来た時点で手に持っていた開封済みのお菓子があったとして「買ってないのに開けたのですか？」とぶしつけに聞くことは絶対にいけません。なぜなら、その手持ちの商品が実は別の店でお買い上げになってきたものだったとしたら、お客様に対して失礼ですし、大きなクレームにつながってしまう恐れがあるからです。

それではどのように声をかけるのがよいのでしょうか？？

「失礼ですが、そちらの商品のお会計はお済みでしょうか？」と声をかけてみましょう。

そうするとお客様もお子様がお菓子を持っていることに気がついてくれますし、失礼にならずに会計前か会計済みかを確認しることができるのです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>商品を袋にいれてあげる場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/21/29/000141.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=141" title="商品を袋にいれてあげる場合" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.141</id>
    
    <published>2008-05-14T19:08:18Z</published>
    <updated>2008-05-19T14:29:10Z</updated>
    
    <summary>アルバイトでも真心をこめて...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="020修正できること" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>アルバイトでも真心をこめて</strong>]]>
        お客様ががかごに山盛りになるほどの商品をお買い上げになろうとする場合、おそらくかごの下のほうには重いものや固いもの、上のほうは柔らかいものや壊れやすいものが載ってくると思います。また、惣菜売り場で販売しているお惣菜類にはできたてでまだ温かいものもあります。そういうものもお客様はかごの商品とは別に持ってくることが多いです。

レジで商品をスキャンしたあと、温かいものを隣のかごにうつしてしまうと他の商品が生ぬるくなってしまいますし、せっかくのお惣菜もさめてしまいます。

それを防ぐためにお惣菜類で温かいものは先に別な買い物袋にいれて差し上げましょう。
かごの中の商品で壊れやすいものやわらかいもの（たとえばパンや卵など）が多めなときも、それらだけをレジで買い物袋に詰めてお渡ししてあげるとお客様にも親切です。
また、かごの商品とは別に袋に詰めると喜ばれるのは洗剤類です、洗剤はこぼれると匂いもきついですし、商品の特性上、食料品といっしょにかごに入れるのを嫌うお客様もけっこう多いです。気をつけましょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>大量に備品を下さいといわれた場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/21/30/000142.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=142" title="大量に備品を下さいといわれた場合" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.142</id>
    
    <published>2008-05-19T19:09:31Z</published>
    <updated>2008-05-21T13:21:47Z</updated>
    
    <summary>時には上司に判断を仰ぎましょう...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="030上司に判断を仰ぐ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>時には上司に判断を仰ぎましょう</strong>]]>
        お客様が買い物をされたら必ずお渡しするレジ袋。レジで商品をスキャンしながらだいたい袋が何枚いるかを考えてお渡しします。

また、お弁当やおかずをお買い上げになったお客様には割り箸やおしょうゆなんかもお付けしたりします。これもお買い上げの個数に合わせてなのですが・・・。

ごくたまにですが、「いきなり割り箸10膳ちょうだい！」とか「袋もっと大きいのにして！」などのご要望をいただくことがあります。

レジにある備品はどれも足りなくならないようにたくさん用意されているかと思いますが、備品＝お店のお金と同じですので理由もなく大量にたくさんお客様に差し上げることはできないのです。お客様に「もっとください！」と申し出をされたときは「失礼ですが、何にご利用されますか？」などと用途をお伺いしましょう。特に理由がない場合（たとえばお惣菜類は一切買っていないのに割り箸を10膳ほしいといわれた　など）はやんわりとお断りしましょう。どうしてもという場合は自分で勝手に判断せず、すぐに上司に相談し指示をあおぐようにしましょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お金はきれいに！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/21/29/000143.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=143" title="お金はきれいに！" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.143</id>
    
    <published>2008-05-24T19:10:50Z</published>
    <updated>2008-05-26T15:20:02Z</updated>
    
    <summary>気持ちのよい扱いを...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="020修正できること" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>気持ちのよい扱いを</strong>]]>
        レジのアルバイトでは、お客様の商品を扱うときはもちろん丁寧に扱います。

それと同様にお客様からお預かりするお金や、おつり銭のあつかいも丁寧におこないましょう。

お客様におつりをお返しするときは投げて渡すことのないように気をつけます。おつりをお返しするときに小銭がばら撒かれたりすると、拾う手間もかかりますしやっぱりあまり良い気持ちがすることではありませんよね。

レジの中にお金をしまうときもバンバン投げるようにではなく、優しくしまいましょう。

小銭はけっこう投げると飛び跳ねるので、レジの台の下へ転がっていって見つからなくなるなど、レジ内のお金が合わなくなる原因の一つでもあります。折れたお札はきれいに伸ばして、お札の頭の方向は全部同じ方向に向けてそろえてしまいます。そうするとおつりをお返しするときにお札も全部方向がそろったきれいな状態でお返しすることができますし、お札の枚数も大変数えやすいです。お札もぐしゃっとしまってしまうと、レジの引き出しの中で絡まって奥に入り込んでしまい、レジのお金を合わせるときに気づかないと、これもまたレジのお金が合わない原因となってしまいます。お金の扱いは丁寧にしましょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>商品の個数を打ち間違えたとき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/21/28/000144.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=144" title="商品の個数を打ち間違えたとき" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.144</id>
    
    <published>2008-05-29T19:12:27Z</published>
    <updated>2008-06-02T15:30:31Z</updated>
    
    <summary>ケースバイケースで...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010自分のミス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>ケースバイケースで</strong>]]>
        レジを打っているときは夢中になっているので実は気がつきにくいのが「個数ミス」です。
一つしか買っていないものを二つ打ってしまっていたり(間違えて二回スキャニングしていた)、複数同じ商品がありきちんと数えたはずが間違ってひとつ多く打っていたり、はたまたひとつ少なく打っていたり・・・。

レジのほうで間違えて少なく打っていた場合、お客様のほうで気がついてもらえない場合は誰も気がつくことはないでしょう。

多く打っていた場合はお客様から多くお金をいただいてしまっていることになりますし、やっぱり「なんか今日の買い物は高かったなぁ。」と思ったお客様が、レシートを見直して気がついてもらえる確率が高いです。

レジが終わってすぐに気がついてもらればその場で謝罪、差額を返金することができます。
しかし、お客様が帰宅後に気づかれて電話などでお知らせくださった場合は、お客様のお家まで返金にお伺いすることになります。それくらい大きな問題なのです。ですからレジを打つときは責任感をしっかり持って気を抜かずに臨みましょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お手伝いをしましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/21/29/000145.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=145" title="お手伝いをしましょう" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.145</id>
    
    <published>2008-06-04T19:13:52Z</published>
    <updated>2008-06-10T14:50:24Z</updated>
    
    <summary>お買い物のお手伝いをする気持ちで...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="020修正できること" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>お買い物のお手伝いをする気持ちで</strong>]]>
        お買い物にくるお客様の年齢はさまざまです。お年寄りやお子様連れもたくさんいらっしゃいます。レジのアルバイトは商品をレジで打ってお金をやり取りすることですが、お客様への心遣いもとても大切です。

重いお米やビールを持ったお客様がいらっしゃれば、進んでサッカー台（商品を置いて
袋つめする台）までお運びしましょう。たくさんお買いものをされて一人では運ぶのが困難になってしまっているお客様を見かけたら、手が空いているのならお車までお手伝いをしましょう。伝票を書くのに眼鏡を忘れてきてしまったお年寄りのお客様がいらっしゃれば、伝票を書くお手伝いをしましょう。お使いに来てみたけれど商品がわからなくて困っている小さなお子様がいたら、いっしょにその商品をさがしてあげましょう。

あなたが見つけたほんの小さなお手伝いによって、お客様はそのお店が好きになりこれからもまた利用してくださるきっかけになるかもしれません。レジのお仕事はただレジを打って終わりではない、お店の顔とはそういうことなのではないでしょうか？


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>レジのアルバイト体験談（研修編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/22/31/000146.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=146" title="レジのアルバイト体験談（研修編）" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.146</id>
    
    <published>2008-06-09T19:15:29Z</published>
    <updated>2008-06-14T16:50:22Z</updated>
    
    <summary>研修生なのね...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010コン様（レジ体験談）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>研修生なのね</strong>]]>
        レジ打ちに少しなれたころに、今度は今までとは逆になることに！？

つまり先輩が商品を打つ係、私がお金を扱う係になってレジを運営することになりました。
先輩が商品をスキャンする横で、私はドキドキしながらそれを見ていました。お金の受け渡しだけして棒立ちするのではなく、商品の量を見極めてかごに買い物袋をいれるためです。レジの仕事は二人でレジを担当するときは特にチームワークが必要です。

先輩が商品を打ち終わると私は「●●●円頂戴いたします！」と練習通りに接客話法を使います。お金を受け取ってお預かり額を打ち込むのですが、緊張しすぎてしまいどこかのキーを間違えて押してしまいました！！ピーーーーーッとレジ本体のエラー音が鳴り響きます（結構これが大きな音なのです）あせってクリアキーを捜しますが、慣れないのとあせりで見当たりません。先輩が「これ！これだよ！」といって止めながら教えてくれました。お客様は失笑気味、ぽつりと「あー、研修生なのね・・・。」とつぶやかれました。

「もっ、もうしわけございませんっ！お待たせしました・・・。」あとはなんとか落ち着いておつりをお返しすることができました。帰り際にお客様が「がんばってねー。」と言ってくれたのがとても嬉しかったです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ひとり立ち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/22/31/000147.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=147" title="ひとり立ち" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.147</id>
    
    <published>2008-06-14T19:18:37Z</published>
    <updated>2008-06-20T14:45:22Z</updated>
    
    <summary>レジアルバイトとして認められる？...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010コン様（レジ体験談）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>レジアルバイトとして認められる？</strong>]]>
        はじめてレジに一人で立ったときは「やっとここまでたどりついたなぁ。」そんな気持ちでした。いつもは二人でレジに入っていたのに（混まない限りは）これからは一人。今までより広々と使えてなんだか嬉しかったのを覚えています。

そんな思いもつかの間。

実は、さっそく個数ミスをしでかしてしまいました。ひとつしか買っていないものが２つうたさっている・・・。急いで打っていたので二回バーコードを読ませていたことに気がつかなかったのです。先輩と一緒にレジにはいっているときは、真横でじっと見られていたのでかなりの緊張感がありました。ひとりになるとその緊張感が少々緩んでしまったのかもしれません。あわててあやまって返金操作をしました。そこの会社は、レジの一人一人の名前を書いた表を作り、個数ミスをするたびにグラフが赤で塗られていくのでひとり立ち初日からしっかりと赤く自分の名前のますを染めてしまいました。くやしかったのでその日はそれ以外に絶対にミスをしないようにがんばりました。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>相手の心は読めないけれど。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/22/31/000148.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=148" title="相手の心は読めないけれど。" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.148</id>
    
    <published>2008-06-19T19:19:41Z</published>
    <updated>2008-06-26T19:09:42Z</updated>
    
    <summary>いろんなケースが...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010コン様（レジ体験談）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>いろんなケースが</strong>]]>
        時としてお客様は、レジアルバイトに何かを求めていることがあります。

ある日私のレジに来たお客様のお話しです。

店内の買い物用のカートを押してレジに来たお客様。「いらっしゃいませ！」とお迎えするとなんだか様子がおかしいのです、というよりまったく動かずにこちらを見ています。
カートの上に商品が、かごに入れずに直に置かれていました。野菜などの食料品が数点ほどです。

お客様はグイっと、カートをさらにレジの近くに押しました。

私はなんとなく（このまま打ち始めていいのかな？？）と考え、「失礼いたします」と声をかけてレジを打ちました。商品はかごに入れずに買い物袋にいれて差し上げました。

すると今度は袋を受け取ってくださりません。するとお客様が突然言いました。

「私、手が痛いの。」

なるほど、だからかごも持てなかったし商品をレジに上げることもできなかったのか、納得です。しかしお客様の手には包帯が巻かれているわけでも、なにか手当てがされている様子もありませんでした。見た目では正直わかりません・・・。

「申し訳ございません。」と謝り、カートに袋を乗せるとお客様は無言でレジを去りました。
心が読めない分空気で察していかないと、お客様の満足するサービスは難しいのだなと感じた日でした。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>はじめての日曜日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/22/31/000149.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=149" title="はじめての日曜日" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.149</id>
    
    <published>2008-06-24T19:20:52Z</published>
    <updated>2008-06-30T17:25:40Z</updated>
    
    <summary>レジアルバイトの正念場？...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010コン様（レジ体験談）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>レジアルバイトの正念場？</strong>]]>
        いつもは買い物する側だったので、レジの仕事に就いてはじめての日曜日はその大変さを見に染みて学びました。

勤めていたお店は日曜日の開店は平日より一時間早くて、しかもその時間限定のタイムサービス商品があったりしたのでかなりの大混雑でした。

そういう日のレジは本当に戦場です。いったんお客様が並びだすとお昼過ぎまでほとんど途切れることがなかったからです。ひとりひとりの買い物の量もかごが２つ分びっしり！
なんていうのもザラでしたから時間もかかります。それを間違いのないように慎重にレジ打ちしたいのですが、長蛇の列で待ちくたびれたお客様から遅いとクレームになってしまうこともあるので、スピードも落とさずなおかつ間違いなくとかなり気を使います。

レジを打っても打っても次から次へと押し寄せてきます。

始業前にしっかりお手洗いにいっておかなかったときはかなり後悔しました・・・。抜けられないのです。

はじめての日曜日はあっという間に過ぎていきました。忙しくて大変だけど暇な時間がいっさいなく、仕事に没頭していられる時間がなかなか刺激的でした。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>そっくりさん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/22/31/000150.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=150" title="そっくりさん" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.150</id>
    
    <published>2008-06-29T19:22:04Z</published>
    <updated>2008-07-05T05:33:58Z</updated>
    
    <summary>レジアルバイトの思わぬ収穫？...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010コン様（レジ体験談）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>レジアルバイトの思わぬ収穫？</strong>]]>
        レジで商品を登録するとき商品を間違えてしまうと、本当に売れた商品とレシート上で売れた商品に差異ができてしまいます。お値段が違えばお客様にもご迷惑をかけてしまいます。

では、間違いがないようにするにはどうしたらよいのでしょう。しっかりと覚えるしかないのです。

レジの仕事をはじめてすぐの頃はほうれん草と小松菜の違いがわからず、時々間違えておりました。高校生のアルバイトの子はブロッコリーとカリフラワーを間違える子もけっこういました。さすがにキャベツとレタスはないよね・・・と思っていたらありました。

ちゃんと商品を確認しないでぱっと見で登録してしまうと、このようなミスに繋がります。

私ははじめのうち、かなりほうれん草と小松菜を間違えていたので、レジのみなさんとお食事会をするたびにいつも話のネタにされて恥ずかしかった思い出があります。

野菜や魚などで見た目が似たものは他にもいろいろあります。レジを経験していろいろなものの違いを覚えることができましたし、今でも役に立っています。

もうほうれん草は間違いません！　

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お金がない！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/22/31/000151.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=151" title="お金がない！！" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.151</id>
    
    <published>2008-07-04T19:23:20Z</published>
    <updated>2008-07-10T07:04:57Z</updated>
    
    <summary>コロコロ転がっていき・・・...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010コン様（レジ体験談）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>コロコロ転がっていき・・・</strong>]]>
        ある日のこと、いつもようにレジアルバイトでお客様からお金をお預かりしました。

受け取るときにちょうど手と手がぶつかってしまいコロコロコロコロ・・・小銭が転がり落ちてしまいました。多分レジの下かなと思いましたがそのときにはけっこうレジが並んでいましたし、預かり金を数えてみると足りないのは一円玉だとわかったのでとりあえず落ち着いてから探しなおすことにしました。（会社の決まりで自分の不注意で失くしたお金はお客様がいないときに探すこと　お客様をお待たせしないためということだったのです）

それからしばらくして、ある程度レジにくるお客様の流れが途切れだしたので、私はお金を探すことにしました。おそらくレジの下に転がっていった（ようにみえていた）ので、レジの台をグーーーーーっと前に押し出して、レジの下をのぞいてみました。

「え！？」目を疑いました。あると思った一円玉が見当たらないのです。かなりショックでした。私は急にあせってしまっていろいろ覗き込んでさがしてみましたが見当たりません。隣のレジにいた先輩アルバイトさんが「どうしたの？」と言ってくれて、一緒に探すことになりました。が、ない、ない・・・。

しょぼんとしていると、なんと足元に一円玉！本当に不思議な出来事でしたが、まさに灯台もと暗し。みんなはあきれつつも笑ってくれたのが救いでした。もちろんレジのお金はそれでぴったり合っていたのでほっとしました。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>意外と見られている！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/22/31/000152.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=152" title="意外と見られている！？" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.152</id>
    
    <published>2008-07-09T19:24:51Z</published>
    <updated>2008-08-01T15:06:09Z</updated>
    
    <summary>レジアルバイトも気が抜けない？...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010コン様（レジ体験談）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>レジアルバイトも気が抜けない？</strong>]]>
        たとえば、朝出かけるときにどうしても直らない寝癖があったとします。

出かけ先で待ち合わせた友人に「寝癖目立たない？大丈夫？」と聞いたら、たいていこんな答えが返ってくるのではないでしょうか？

「大丈夫！そんなに他人のこと見たりしてないって！」

しかし、レジのお仕事はここがちょっと違いました。お客様はけっこうレジの人のことを見ていました。近くにお住まいのお客様だと、やはり近いこともあってお店に来る頻度も高いのです。そのため自然と顔見知りになっていきます。そしてもっと慣れてくるとちょっとした世間話までするようになります。レジのお仕事は接客業ですからそういったフレンドリーさは大切なことです。

私も勤めていた数年の間に顔なじみのお客様もできました。風邪をひいて鼻声のときにはのど飴を下さるかたもいらっしゃいましたし、転勤のときは「寂しくなるね。」といってもらえたりもしました。

店内をどんな順序で買い物しても一番最後は必ずレジを通ります。だから気持ちよく買い物を締めくくってもらえるよう、笑顔を心がけて当時は接客していました。それをお客様は見ていてくれたんだなと嬉しく思いました。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コンテスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://regiten.com/22/31/000153.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=153" title="コンテスト" />
    <id>tag:regiten.com,2008://3.153</id>
    
    <published>2008-07-14T19:25:59Z</published>
    <updated>2008-08-21T09:14:57Z</updated>
    
    <summary>驚くべき大会の存在・・・...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010コン様（レジ体験談）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://regiten.com/">
        <![CDATA[<strong>驚くべき大会の存在・・・</strong>]]>
        レジのアルバイトをして驚いたのが、「チェッカーコンテスト」というレジのコンテストがあることでした。新入社員は必ず挑戦しなくてはいけませんでしたし、アルバイトさんでも店長からの推薦があれば出場できました。私の勤めていた会社ではまずは社内でコンテストを行い、賞を獲った人が代表して地区大会に会社の代表として出場、さらに入賞すると全国大会に出場するのです。

コンテストが近くなると終業後もお店に居残りをしてレジ打ちの練習をしたものです。

いつもレジ業務をやっているのに練習？とおもわれるかもしれません。コンテストではレジ打ちの速さを秒単位で計測、そしてどんなに早くて笑顔が素敵な接客を見せることができたとしても、おつり銭を一円でも間違えていたらそこで不合格。商品の扱い方や礼の角度、さらに声の大きさまでなにもかも最高を求められます。本番の緊張の中でもその最高の接客ができるように練習したのでした。結果は・・・惨敗でした。いつかまた出場して、できるなら賞を獲ってみたいです。

    </content>
</entry>

</feed> 

